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【Voicyフェス感想】DAY3ステージB企業分析ハック×虹色の朝陽/きみか『親が子にできることって何だろう』

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虹色の朝陽 - YouTube

怖くてなかなか聴けなかった対談ですが、他の方がXで「子供がいなくてもみんなに聴いてほしい。誰だって、一度は子供だったのだから」という旨を読んで、えいや!と聴いてみました。

聴いた後はすごくセンシティブになって、妙に子供のことが気になったり、「大丈夫?」と夫に言われるくらい挙動不審になってしまいました笑。

定型発達と発達障害のある子供達の親は、意外と交わらない

発達障害のある人というのは、20人に1人くらいはいる、というイメージ(もっとあるか?)。小学校の頃は、学年に1人くらいはダウン症の子、もしくはそのきょうだい、他に、発達障害とか、学習障害とか、繊細と言われるような子供がいたような記憶があります。

私が子供の頃にも、既に通常学級では一緒に過ごすのが難しい子がいて、たまに一緒に活動する、という感じだったように思います。

対応するためには、人手が必要なのと、理解が深まっていない為にお互いに傷つけあうことがあるので、発達障害のある子供とその親や家族というのは、定型発達の人たちとは交わることが少ないのかもしれない。

企業分析ハックさん(以下、長いのでハックさん)のお子様は1歳8か月、きみかさんのお子様は中2、中1、小3。提携発達の子供が3人でも正直大変だと思ってしまう。

夫婦だけの時とは違った、育児に関しての話し合い

もともと、話し合いをしっかりとする、というハックさんご夫妻。この時点で、「いいな~」と思ってしまう私。

奥様が会社員でフルタイム、ハックさんが自営業。家事等々に関する分担の方法が変わったり、親として、子供にはどうしてほしいか、求める親像とは?というところで四苦八苦しているとのこと。

育ち方が異なる二人が夫婦となって、さらに全く違う個性を持つ子供を産み、育てるとなると、家族がどうありたいか、という点についてはある程度すり合わせていく必要があります。

のんびり育った人、教育熱心な親に育てられた人、それがあってたり合ってなかったり、いろいろだと思います。

そのあたりが、まず夫婦で話し合い出来るかできないか、話し合っても合意にならない場合もあり、しんどいなと思うところであります。

とりあえず、生きていてくれればいい

自分の子供って、想像以上に気になる。放っておけばいいし、いつかできるようになるとわかっていても、その過程で気になって気になって仕方ない。

ハックさんが、中高一貫校に入学していたのに全然いけなくなったのが、とてもつらくて、他の場所に行けなかったのがつらかった、と言っていたのがとても印象的でした。

学校に行くふりをしてさぼったり、部屋から出なかったり。

その中でも、うれしかった親とのやり取りがあり、

・父親がギターを買ってくれたこと

・母親が黙って図書館に送迎してくれたこと

がのちに振り替えると恥ずかしくもうれしくもあったという事、すごくしみました。

きみかさんも、お子さんが登校拒否するようになり、どうしても詰問してしまい、精神的にめちゃくちゃに。

自殺してしまったらどうしよう、と心配になり、生存確認(!)をするように。

「生きていれば丸儲け」とはよく言いますが、本当に、こどもというのは選択肢が少なく、こと日本という国の中で育っていると、不自由になりやすい物だなぁと思いました。

子供の邪魔をしないように

どんな人だって、たぶんより良くなりたい、という気持ちがどこかしらあって、それぞれのペースで進んでいる。

だけど、自分の子供は元気に育ってほしい、幸せになってほしい、と思ってしまう。

だけど、幸せになってほしいと思えば思うほど子供にプレッシャーを与えてしまうことがよくあります。

きみかさんは、YouTube発達障害のことを発信することで、自分たちのことを知ってもらおう、と思っていましたが、だんだん「プライバシーのことも気になるし、そもそもこの発信が子供たちの足を引っ張っているのでは?」と心配になっているそうです。

ハックさんからのコメントが本当にあったかくて、

発信することによって、発達障害のことを知るきっかけになったという人も多いと思いますし、発信という場をきみかさんが作ることで、「ここにいていいんだ」と思う人が絶対に増えたと思う。親だけでは解決しないことが多いけれど、発信する姿を見せることで子供が感じることもあるし、啓蒙活動的なことにもつながっているので、もっと親は自分のことを信じた方が良いのかもしれない。

私の独断と偏見によるまとめですが、こんな感じ。

発信をすることで、そこに集まる人たちのコミュニティができる、という考えがとても新鮮でしたが、Voicyでも同じようなことが起きていて、「このチャンネルにおけるリスナー」のあだ名みたいなのもあって、すごくいいなと思っています。

自分は何もできていないけれど、子供や家族を大切にしていこう

子供がどういう特性を持ち、何に興味があるのかをもっともっと観察して、困り感を持った時にサポートできるようになるといいな~と思うのと同時に、やっぱり、夫との話し合いとかをもう少し、したいな~思いを伝える場所がほしいな~と思ったりしました。

また、最近勝手に落ち込んでしまうことがあるので、一人の時間を持ったり、一人の時間じゃなくても、私が何か勉強したり集中するぞ!みたいな時間を作りたいと思いました。

「ママも勉強するんだな~」とか、「ママも誰かに教えてもらうんだな~」みたいな姿をもっと見せることがあるといい気がするので。

親が活き活きすることで、子供にも絶対良い影響があるはずなんですよね。

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