ワタシがお母さんになっても

丁寧じゃなくても幸せな子育てはできる!

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子育てシェアを利用して、立ち直る目処が立ちました

引っ越してもう3ヶ月が経つのか、とハッとしました。

引っ越しの前後はつわりと馴染みのない土地で落ち込み、子育てがどうなるか見通しが立たずに落ち込み、子供や夫に当たり散らしていました。

最近は少しだけ暖かい日が出てきたり、子供の幼稚園入園の用事が出来たり、体調が落ち着いた事もあって「前に比べたらすごく元気になったな」と感じました。

子育てシェアアプリのイベントに参加

いわゆる新興住宅地に引っ越してきました。

保育園の空きが無く、一時保育も枠がなく、児童センターや子育て支援センターもあまりありません。

娘と一緒にぼんやりとキッズスペースで遊んでいたら、子育てシェアのイベントを開催している人に声をかけられました。

ハコは作れないけど、人の繋がりを作ろう

もう地方自治体は保育園を増やす気がないらしい。そりゃそうだ、こんな少子化の時代に保育園は作れない。分かる。

でも、共働きの家庭はどんどん増えるから需要は増えている。

かくいう我が家も預ける先があれば働きたい。

そんな中、私が参加したイベントでは、託児をしたい、預かりをしてもいいよという繋がりを、顔を合わせた知り合いとだけ広げられる!というものでした。

ベビーシッターのご近所版、といった形。

預けなくても、この日遊びに行きませんか?とか誘える。

そんなのLINE交換すればいいでしょ、といわれたらそこまでなんですが、保育園や幼稚園ごとのコミュニティ掲示板もあったりして、そのアプリの中でやり取りが出来るし、既読がついたり、なんて事がないので安心なのだ笑。

気軽に声を掛けられる場所がある、という安心感

保育園みたいにガッツリ預ける形じゃなくて、「こんなイベントあるよ」というお知らせがきたり、「この日遊べる人いませんか?」なんて声かけ出来たらいいなと思っていたので、すごくいい取り組みだと思っています。

住んでる地域によって利用者はまちまちだけれど、もし近隣で何か繋がりがあったらいいな、と思う方にはおすすめです。

いつか提供会員になれたらいいな

今は妊娠中だし、出産してしばらくは自分の事に集中したいなと思っています。

だけど、体調が整ったら提供会員になったり、イベントをやってみたり、そんな気持ちになれたらいいなと考えています。

まぁ、提供出来るものがほとんどないんですが…。

イベントができなくても、「この日〇〇公園に行くわ!シャボン玉したい人募集!」とか、「家でクッキー焼くけど来る?」とか、そんな集まりが出来たら楽しいんじゃないかな?と思っています。

 

以上

 

札幌農学校が恋しいです…笑