たまに行く子連れOKのお料理教室。
今回はおにぎり教室でした。
おにぎりを素手で握るのに抵抗感…
前に衛生関係の勉強?をした事があり、食中毒に少し敏感になっています。
10代の頃はあまり気にしていなかったのに、「他人の握ったおにぎり」が怖くなっています。
教室には6人くらいの大人と、子供が4人。
握ったおにぎりがちょっと混ざって、心の中で軽いパニックが笑
時間をおかずに食べたのでまぁ、いいか…と腹を括って食べました。
ラップも手袋も使うなと言う講師
分かります…素手で握った方がふんわり握れるんだろうな、という事は。
でも、お弁当などに入れる時はやっぱりラップや手袋を使うべき。
行楽シーズンになると、食中毒の警報がすごいんですよね…。知らないのかな。ってくらい素手を推してくる。
ちょっと年齢の高い人なので、そういう価値観なんだな、という思いで見つめていました。
しかし受講者が「これからはラップ使いません!」なんて言ってるのはとても怖かったです。
すぐに食べるならいいかもしれないけれど…と付け足したくなりました。
添加物ってどこから避けるべきと思ってる?
おにぎりと一緒に、お出汁についてのお話もありました。
普段のお教室から調味料は良いものを、としている講師。
分かる。美味しい調味料にすると料理のレベルがめちゃくちゃ上がる。
ものによっては食塩や砂糖がたくさん含まれているのよ、と伝えていました。
添加物があるものは出来れば避けようね、と。
私、その「避けようね」って言ってる奴めちゃくちゃ使ってるんですけど!!!笑
個人的には塩や醤油で味付けするよりも、顆粒だしの方が塩分少なくていいなと思って使ってるんですよねェ…とかいう言い訳をするんです~。
鰹節や鮭節などのいわゆる「素材そのまま」と顆粒だしを食べ比べて顆粒だしを「うっわー!しょっぱい!こんなの使ってるんですね…」とか言ってる奴は一生味噌醤油塩食うな!とか思っちゃいましたよ…私は…
人それぞれ!人それぞれ!と心の中で唱えてやり過ごしました。
原材料名を見て、そして自分で選ぼうね!という説明ですからね。選んでも、良いんです。
ネギ味噌とドライトマトのおにぎりはお家で採用したい
ネギ味噌ってこうやって作るんだ…ドライトマトのおにぎりって美味しいんだ…とびっくり。
ネギ味噌は、ネギと砂糖と味噌をまぜまぜ
ドライトマトは、オリーブオイルにニンニクの香りを移して、水で戻したドライトマトを刻んで水切りして混ぜ混ぜ。ご飯に混ぜ込んで作る!
美味しかったです~!
たまにはおにぎりもいいなぁと思いましたよ*ˊᵕˋ*
以上

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