ワタシがお母さんになっても

丁寧じゃなくても幸せな子育てはできる!

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ふたりの母親の事

ハム子の誕生日が来るにあたって、私のふたりの母親が随分違うなぁというのを体感しました。
ふたりの母親というのは私の実母、そして夫の母親、義母です。養子に出されたとかそういう複雑な家庭環境では育ってませんのであしからず。

実母の対応

実母からは諭吉くんが届きました。

ハム子が生まれた時も諭吉くんをくれました。
あと母の日に梅干しくれました。

義母の対応

ケーキとかパーティするの?と聞かれました。
義父母と一緒に温泉に行きます。
写真を撮ったりイベント事があると喜んでくれます。

実母のこういう所が好き

手っ取り早いです。
サッサと必要なものを送る。
お金って降って湧いてくるものじゃないから嬉しい。
沢山あっても困らないし。
コメントも短くてわかりやすい。

義母のこういう所が好き

とにかく親切。
面倒な事があってもやってくれる!
特に産前産後の身の回りの世話がとても有難かった。生まれる前は健診に付き添ってくれたし、産後は100日になるまでホントに毎日ご飯くれたりお風呂の間ハム子を見てくれたり。
その後もほぼ週一で遊びに行っても喜んでくれるしお土産も持たせてくれた(おかずとか)。
ミーハーなこと言っても乗ってくれる。

めちゃくちゃ恵まれてる!

ドライな実母と情に厚い義母。
私はどんな時でもどちらかに助けてもらえるな!と感じています。
実母が冷たいと思う時があれば、義母の優しさをうっとおしいと思うこともあります。
だけど二人ともハム子のおばあちゃんとして、母親の先輩として、それぞれの方法でサポートしてくれるのです。
めっちゃ楽。

これから私はどんな母親になるんだろう?

まだ分かりません。
教育方針もよく分からないけれど、自分の子供の味方でいること。これだけはしっかりとしたいです。
ハム子のお世話は育児へと変わり、直ぐに人として対等な振る舞いをしなくてはいけなくなります。
可愛い可愛い!と言っているだけではいけなくなるかもしれません。
ふたりの母親が教えてくれたこと、やってくれたことを大切にしながら自分なりの母親スタイルを掴めたらいいなと思います。

以上

ハム子1歳になった記事
祝!ハム子1歳! - てけれっつのパ