ワタシがお母さんになっても

丁寧じゃなくても幸せな子育てはできる!

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「真面目」っていい事よ

たまに、「真面目」である事に引け目を感じる瞬間が多々ある。
でも真面目っていい事よね~とも思うので書きます。

言われた事をやって貰えるって素晴らしいよね。

真面目が批判される時。「言われた事しか出来ない」みたいに言われる。
一挙手一投足、一つ一つ毎回指示しなければ出来ないのは困るかもしれないけど、指示された内容をきちんとやってくれる、って素晴らしい事ですよね。
言ったのにやって貰えない、約束を破られる、ってめちゃくちゃ悲しい。
例えばコンビニでタバコを買う。番号言ったのに違うやつ持ってくるとか。
運送会社に時間指定したのに連絡無しに大幅遅延とか。
牛乳と卵買ってきて、ってお願いしたのに卵買い忘れて他のもの買ってくるとか。
お願いされた事をその通りに出来る、って素晴らしい。

受け止められるっていい事

冗談を冗談としてじゃなく真面目に受け止めてしまう、それを冷やかされるってことありませんか?
私は冗談が不得意で、冗談なら何してもいいのかよ、って普通に怒ってしまうこともあります。
怪我した~と言われたら心配になるし、悲しいと言われれば取り除いてやりたいし、美しいと言われれば喜ばしい。
色々本気になり過ぎるところがあるけれど、もっと真面目に受け止めてもいいんじゃないかな、と思う。
冗談で人を傷つけるよりも、つまらないと思われながら真面目に取り組む方がマシだなと。

不真面目を気取りたい時もある

真面目というと、全部丁寧、と思われるかもしれない。
私はどちらかというと真面目だと思うけれど、全く丁寧じゃない事が多い。
服は畳まずにハンガーで吊るしているし、文字も丁寧に書き続けられない。
ブログも毎日書けないし、文体もバラバラ。
だから丁寧であると勘違いされたくないから、チャラチャラしてる部分もたくさん出す。というか、全部だしてる。
全か無か、みたいな所があって、ここからここまで!と範囲を区切ってもはみ出てしまうので、だったら全部出してしまえ!と思ってしまう。
真面目さと丁寧さは時として同居しない。

だれに何を言われても、自分じゃないと変えられない

自分は自分で変えるしかない。
真面目が嫌なら変わればいい。変わってないなら、真面目でいたいから変わっている。
誰かの働きかけをキッカケにして変わることはあっても、自分を変えるのは自分。
真面目でも、そうじゃなくても、自分はそのままでも、大切な存在。
クソ真面目!とか馬鹿にした言い方をする人がいるかもしれないけれど、他人を貶める権利は誰にもない。
真面目は素晴らしい個性。
私はそう思うのです。

以上

濱文様 マスキングテープ おしくら文鳥

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最近買ったマステ。かわいい。